目次4-6 3)松塾に期待すること
(塾生1)
上級ヘッドハンターとして、必須事項を学び、それを、日々の業務にいかし、売り上げ目標を達成することです。また同じ業界で日々悩み事を共有し、連帯間を深めていける仲間を作りたいと思います。
(塾生2)
ユーモアと真剣さのバランスを保ちながら、最後まで全員が前向きに、一緒にすごす時間を大切にすること。最終的に何かしらのアウトプットができるとベストかと思います。
(塾生3)
登録型、サーチ型などの形式を越えて独自で最良のヘッドハンター理論をみんなで共有できること。
(塾生4)
日本のヘッドハント組織として、ビジネスモデルを作れたら良いと思います。また、大学の時のゼミのように、塾を卒業した後にもつながりのある場ができたら良いと思います。
(塾生5)
意識の高くて、人柄的にもバランスの良いヘッドハンター達が集まり、情報を共有したり、ディスカッションしたりできる場になれば良いなぁと期待しています。お互いがいい意味で意識し合い、シナジー効果が生まれる場であって欲しいです。さらに松塾がディスカッションパートナーに事足りない場であれば最高の環境ですね。
(塾生6)
・多くの方との交流を通してスキルを磨きたい
・自分の課題を明確化する
(塾生7)
人材ビジネスは、成熟産業と比較すると世の中では認知度は低いと思います。ビジネスの就業人口からすると、まだまだ転職する方はマイナーだと思います。業界としても未成熟なところがあると思いますので、松塾を通じて、ヘッドハンターとしてのスキルをレベルアップしていきたいです。こういった問題意識を徹底的に討論する場は画期的な試みであり、松さんのリーダーシップに敬意の念を感じます。今度ともどうか宜しくお願い致します。
(塾生8)
異なるファームから良いところを持ち寄り お互い新たな発見が日々あれば良いと思います。また それぞれ自分が納得のいく人生感を持ち 実行するにはどうしたら良いか 互いの知恵を出し合い、シナジーが発揮出来たら最高です。
(塾生9)
現在の会社は日本人ハンターの先輩が皆無なので、松塾で、日本人の、日本人のためのハンティングノウハウを吸収できる事を期待します。また、それにより、自分オリジナルの方法論を見出せることを期待します。
(塾生10)
小松さんがおっしゃっている以下の事、まさにこれが僕のやりたかったことです。
「特に「プロ意識」について皆で一緒に考え、一年間を通して上級ヘッドハンターになるためのスキルを磨く。また塾生同士で一緒に一年を過ごすことによって、仲間意識を育て、お互いに友人として、プロとして信頼と尊敬をできる人間関係を築くことを目指す。」
また人材紹介会社、リクルーティングエイジエントの存在価値についても課題認識しています。人材会社の乱立、レベルが千差万別で、業界レベルが低いと思われていないか?各クライアントが何らかの形で独自のリクルーティングノウハウを持った時に中抜きはおこらないか等、素朴に思う事があります。ジュニアクラスのポジションは、転職雑誌やウェブサイトのおかげで、中抜きがおきているといえます。キーとなるポジションは我々に依頼してくれるケースが多いと思いますが。そのような事も議論し、業界のレベルアップになればと思います。
