エグゼクティブリクルーター/ヘッドハンター
小松俊明の活動記録
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「デキる上司は休暇が長い」
小松俊明 著 (あさ出版)

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目次4-6 1)なぜヘッドハンターになろうと思ったか

(塾生1)
僕の尊敬する人物の一人として坂本竜馬があります。大学生の時に「竜馬がいく」を読んでとても感銘をうけました。彼は自分自身が主役ではなく、自分の思うままに自由に動き、薩長同盟という日本を変える大きな原動力となりました。転職は人生に一大事のひとつであり、その人の人生に大きくかかわります。企業に対してよい人を紹介することにより、坂本竜馬のように仲介役となって日本経済を活性化しひいては、候補者の幸せにつながると思い、とてもやりがいのある仕事だと思い、志しました。

(塾生2)
自分の「価値」と合っている仕事だと思ったから。(以下、その主な要素)
・「ヒト」という側面から組織に影響を与えられる仕事だと思ったこと。
・ホームドクターのように、仕事に関して個人を支える専門家がもっともっと必要とされると
思ったこと。
・自分のコミュニケーションスタイルが「1対多」より「1対1」の方がしっくりくると思ったこと。
・経験が役に立つ仕事だと思ったこと(女が年をとっても続けられる)。
・自分の「やり方」を築いて、それによってどれくらい稼げるかということに挑戦できる仕事
だと思ったこと。
・自分の「知りたい病(知識欲)」を満たし続ける、終わりのない仕事だと思ったこと。

(塾生3)
今まで自分が経験してきた職種のなかで、一番おもしろくて、スリリングで、遣り甲斐があって、人に感謝されて、ちょっとは成績も良くて、自分に合っていると思ったので。

(塾生4)
私はハドソンに入社するまで安田生命で営業を2年間、LECで事務を2年間経験し、その中で
2つのことを学びました。
・達成目標を持つ事の緊張感、達成感、責任感
・常に緊張を背負う相手との仕事感覚

この2つをもって、
・年少ながらも広く社会あるいは人を見ることが出来、
・自分の能力を高める機会を持てて、
・人のプロになれる、

そのビジネスは人材ビジネスしかないと思いました。その後色々と調べている間に、
・日本にはまだ多くはない、人材ビジネスのプロになりたい。
・そして、今そのビジネスをリードする方達と目標を共有したい。
・少しでも役に立つ人材になることのできるチャンスと場所がある。
ならば是非私にその機会を与えて頂きたいと思い、応募に至ったことがきっかけになって
います。

(塾生5)
理由は3つあります

1)「腕1本で食っていけるプロフェッショナルになりたかった」
私はもともとプロフェッショナル志向が強く、弁護士になりたかったのです。その夢は残念ながら実現できず、ビジネスの道に進みましたが、ビジネスの世界において、プロフェッショナルな仕事を業としたい気持ちはずっと変わりませんでした。それを模索するため、20代から30代にかけて転職を何度かしながらあらゆる可能性を現場で試してみました。そして32歳の終わり頃に自身の適性と興味が一致したヘッドハンターという職業を選択しました。

2)「商いは飽きない」
「商いは飽きない」ということがビジネスの鉄則であるという私の強い考え方があります。長い期間、飽きずに続けられること、ということはビジネスで成功する上で重要なポイントであると考えております。人材紹介という仕事ならば、自分は飽きずに続けられるだろう。そう考えてこの職業を選びました。

3)「ありがとう」を体感できる職業
ヘッドハンターとして、ビジネスでの成功の喜びを、クライアントそしてキャンディデートの双方から「ありがとう」と感謝される、それを体感できる仕事であるからです。

(塾生6)
・日本の社会において人材のもつ能力を効率的に活用することに貢献することができる
・自分のこれまでのキャリアを最大限活かすことができる仕事である
・自分の目指すミッションを実現する手段として最適である

(塾生7)
世の中で急速に年功序列が崩壊している。2000年6月、新卒で入社した富士銀行で当時、みずほへの統合前で実感しました。自分がいくら頑張ってもそれほど、実感としてやりがいを感じることができませんでした。そういう実感を感じるために営業職をやってみようと思い、住宅メーカーに転職したところそこには、本物の営業マンしか生き残れない現実があり、逆にそういうところで、自分だからこそできる仕事・職能があることに気づきました。現在、人材紹介会社のキャリアアドバイザー世の中で優秀なビジネスパーソンと対峙している中で、世の中が本当の競争社会になるにつれて優秀な人材はよりチャンスの大きいところに流れる現実に直面します。この流れはもう誰にも止められないと思います。今までの経験と自分の職能を一番生かせるのが、ヘッドハンターであると確信しています。

(塾生8)
人材ビジネスを通し、企業の経営やビジネスモデルに共感し役立ちたい。そして産業の栄枯盛衰が早まる中、人材の適切なプレースメントを促進する。また 上記しましたように所属企業別ではなく職種別、マーケットの評価による賃金社会の実現の為にも一役を担いたいと思い志望しました。

(塾生9)
今の会社に誘われたということも大きなきっかけですが、将来的には企業の人事部門、もしくは人事コンサルティング会社でのキャリアを考えています。この仕事は様々な企業の人事部門とやりとりを行い、いろいろなノウハウ・人脈を積み重ねる事ができると思ったのでこの仕事を選択しました。(それだけでは足りないということは承知しています)

(塾生10)
①自分の特徴が活かせそうな仕事だ
 ・ビジネス全般の知識がある⇒クライアントの経営課題の理解
 ・人好き/コミュニケーション好き/比較的信頼を得られるタイプ(と思う)
⇒人材ビジネスの基本
 ・好奇心旺盛/世の中の動きに敏感⇒人材ニーズは、世の中の変化から
 ・キャリアについて考える事はおもしろかった⇒好きな事を仕事に
 ・生涯現役でいたい⇒この仕事は、すべてが積み重ねとなり財産となっていく仕事だ。
 (大企業での中高年不要、という世界とは違うはず)
②「自立した個人としてのライフスタイル」の確立ができそうだ。
③「日本再生」という自分のミッションにあいそうだ。
 ⇒人の活性化が、日本再生につながる


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