目次4-4 1)テーマ例
難しい候補者のパターンとその対策
個人の利害をどう理解するか、難しいテーマです。候補者の考え方を理解し、時には正しい方向に導いていくことが、人材コンサルタントには求められます。難しい候補者の方ほど、うまくお付き合いができれば、重要な存在になることが多いのも事実です。
難しいクライアントとその対策
採用企業には難しい社内政治的な状況があることがあります。特に外資系の場合、本社と日本支社の関係という複雑な要素が加わります。難しいクライアントにも適切なサービスを提供できるようになれば、あなたは競合他社の人材コンサルタントに勝つことが出来ます。
自分の専門分野の作り方
外資系の世界では、自分の専門分野を確立できた人が安定的な実績を出すことが証明されています。職種、または業種の専門分野をどのように作るべきか。
シニア候補者との信頼関係の作り方
企業の幹部、特に外国人幹部と信頼関係を築くためには、高度なコミュニケーション能力を必要とします。どのようにしてシニアレベルの方の信頼を勝ち得るか、徹底討論します。
自らの売り上げ管理、および計画の立て方
会社によって売上目標は異なりますが、業界には多くの実績を上げている人材コンサルタントがいます。効果的な目標の立て方を学び、自らの実績を高めることを目指します。
他社の人材コンサルタントとどう付き合うか
人材コンサルタントはお互いに競合しています。一方、お互いに悩みをよく理解できることも、人材コンサルタントが交流をもつことの意味です。お互いを高めあうための付き合い方について、議論します。
ヘッドハンターが磨かなければいけないスキル
実績を継続して出し続けている人材コンサルタントには共通したスキルがあります。どのようなスタイルがもっとも、候補者と採用企業の幹部の方々に好まれるのか、探求します。
同僚コンサルタントとのシナジーの利かせ方
人材コンサルタントの仕事は自分ひとりで取り組むことが多く、周りの人材コンサルタントとは利害がぶつかることこそあれど、なかなか効果的な協力関係を作れないものです。ただし実績の高い人材コンサルタントは、シナジーのきかせ方が上手なものです。その秘訣を探ってみましょう。
