目次4-4 1)2005/2006 テーマ
第一回: 難しい候補者のパターンとその対策
個人の利害をどう理解するか、難しいテーマです。候補者の考え方を理解し、時には正しい
方向に導いていくことが、ヘッドハンターには求められます。難しい候補者の方ほど、うまく
お付き合いができれば、重要な存在になることが多いのも事実です。
第二回: 難しいクライアントとその対策
採用企業には難しい社内政治的な状況があることがあります。特に外資系の場合、本社と
日本支社の関係という複雑な要素が加わります。難しいクライアントにも適切なサービスを
提供できるようになれば、あなたは競合他社のヘッドハンターに勝つことが出来ます。
第三回: 自分の専門分野の作り方
外資系の世界では、自分の専門分野を確立できた人が安定的な実績を出すことが証明
されています。職種、または業種の専門分野をどのように作るべきか。この分野の話は塾長
の得意分野です。
第四回: シニア候補者との信頼関係の作り方
企業の幹部、特に外国人幹部と信頼関係を築くためには、高度なコミュニケーション能力を
必要とします。どのようにしてシニアレベルの方の信頼を勝ち得るか、徹底討論します。
第五回: 外国人幹部との人脈の作り方
外資系ヘッドハンターは、外国人幹部といかに信頼関係を作れるか、ここにその手腕が
試されます。語学力のアップを図るのと同時に、効果的なコミュニケーションをどのように
はかるべきか、その手法を探ります。
第六回: 自らの売り上げ管理、および計画の立て方
会社によって売上目標は異なりますが、業界には多くの実績を上げている外国人ヘッド
ハンターがいます。彼らの目標の立て方を学び、自らの実績を高めることを目指します。
第七回: 他社のヘッドハンターとどう付き合うか
ヘッドハンターはお互いに競合しています。一方、お互いに悩みをよく理解できることも、
ヘッドハンターが交流をもつことの意味です。お互いを高めあうための付き合い方について、
議論します。
第八回: ヘッドハンターの収入と将来性
外資系ヘッドハンターの収入は、実績に連動して高額になるようになっています。仕事の成果
があがれば、安定的に自らの収入UPを実現できます。ヘッドハンターの将来設計についても、
議論します。
第九回: ヘッドハンターが磨かなければいけないスキル
実績を継続して出し続けているヘッドハンターには共通したスキルがあります。どのような
スタイルがもっとも、候補者と採用企業の幹部の方々に好まれるのか、探求します。
第十回: 同僚コンサルタントとのシナジーの利かせ方
ヘッドハンターの仕事は自分ひとりで取り組むことが多く、周りのヘッドハンターとは利害が
ぶつかることこそあれど、なかなか効果的な協力関係を作れないものです。ただし実績の
高いヘッドハンターは、シナジーのきかせ方が上手なものです。その秘訣を探ってみましょう。
第十一回: リサーチャー、アソシエイトとの働き方
すべて自分で仕事を抱え込んでしまってはいませんか。他の人のサービスを使うことの
難しさは、経験者ならば理解できるもの。ここでは、
第十二回: マネージングコンサルタントになるためには
売り上げでトップコンサルタントの一人になることは出来ます。ただし多くの人がつまづく
のは、自分以外の後輩ヘッドハンターを育てること、それも自分の実績を出しながら、
後輩の実績を上げることは非常に難しいものです。どうしたら、マネージングコンサルタント
になれるのか、塾長と議論をしましょう。
