エグゼクティブリクルーター/ヘッドハンター
小松俊明の活動記録
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「デキる上司は休暇が長い」
小松俊明 著 (あさ出版)

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目次2-9 1)アプローチの基本

どのようなアプローチをするか
ヘッドハント・コールは失敗の確率が高い。結果が早くわかるのはいいが、優秀なビジネス人との出会いの機会を失する可能性がある以上、 ヘッドハントはメールで行うべきである。

断られた際の対処の仕方は
転職はタイミングがすべてである。アプローチしてみたら、1ヶ月前に転職したばかりということもある。大切なことは、 せっかくコンタクトを取ったのであるから、将来必要なときに思い出してもらえればそれでよいと考えて、丁重に対応することが大切。 ヘッドハンターの中には、断られるとぞんざいな反応を見せる人がいるが、これはまったくの間違いである

ヘッドハントコール・メールを無駄にしない
コンタクトを取った人物には、 引き続き定期的にメールマガジンなど、求人情報や転職市場の状況を知らせる。ビジネス人にとっても、 転職市場の情報収集をしていくことはプラスであり、たいていのビジネス人はこうしたアプローチを歓迎してくれる。

書類選考の突破方法ー履歴書を書き直してもらう
履歴書は提出する企業や応募職種を必ずしも意識しないで書かれていることが多い。単なる職歴の記録では、求人に対する応募書類としては弱い。 強力な応募書類となるように履歴書の書き直しを候補者のビジネス人に依頼することは、ビジネス人の成功への近道である。

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