目次2-8 人材データベースの活用方法
人材データベースとはどのようなものか
一度でもヘッドハンターと接触を持ったビジネス人は、
その交際の記録が人材データベースに記録されていく。いわゆるどのビジネスにも存在する顧客リストの一種であり、
いろいろな側面からの検索機能を持つところが特徴。
人材データベースの優れている点
複数のヘッドハンターが情報を蓄積させていくことで、
その候補者のビジネス人の人物像が分析できるところにある。直接知らないビジネス人のことでも、
過去に接触したヘッドハンターによる評価の記録があるため参考になる。
人材データベースの落とし穴
人物評価にはヘッドハンターの主観が入るので、
情報を鵜呑みにせず、自分なりの判断がとても大切になる。特に外国人のヘッドハンターが過去に評価した情報を活用する際には、注意が必要。
