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「デキる上司は休暇が長い」
小松俊明 著 (あさ出版)

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英語上達編:2004年02月28日(土)誰もが英語が話せる時代がもうそこに

英語ができますというアピールをする人が増えてきたことを実感する。特に20代、 30代に目立つ傾向である。世の中に英語本がこれだけ氾濫していると、さすがに皆、啓蒙されてきたというところだろうか。実際、 このおかげで、僕の立場からすると、売れる人材が増えてきた。これまで憂愁なのに、 ただ英語力が足りないというだけでチャンスを逃してきた人を多く見てきた。僕自身、本当にそれはもったいない、たかが英語じゃないか、 と思う瞬間はたくさんあった。

特に若い世代の方は、この傾向に要注意である。つまり、40代以上の世代なら、英語ができることがプラスであったが、20代、 30代の世代にとって、英語ができないということが、大きな失点になる雰囲気ができてきつつあるということだ。たかが英語である。 他のことには、たくさんの時間とお金を投資できるのだから、ここはしばらく英語に投資を集中させて、 マスターしてしまってみてはどうだろうか。

転職に限られた話ではない。社内で昇進したり、面白い仕事につくためには、これからは英語くらいできないと、 かなりの失点になるということを覚えておいて欲しい。若者よ、がんばれ!

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