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「デキる上司は休暇が長い」
小松俊明 著 (あさ出版)

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英語上達編:2004年02月26日(木)どうして英語が思うように上達しないのか

英語「頭」というものは、確かにある。日本語「頭」とは、明らかに違う。 英語が上達しないと悩む人の多くは、思考法が英語「頭」モードに切り替わっていないからである。

「結論から先に言う」、「理由は3つ述べる」、「YES/NOの立場を明確に表明する」これらを意識することをお勧めしたい。 そんなことをしたら人に嫌われるのではないか、と心配な方。そんなことはない。かえって、自分の立場をわかりやすく相手に伝えることで、 相手から信頼されるようになる。ただ言葉遣いには注意しよう。言葉には、その人の思いやりの有無がよくあらわれるものだ。

英語「頭」をもつと、どうして英語が上達するのだろうか。英語を話す人は、英語「頭」で物事を考えるからである。 考えたことを表現するのが人間である。英語を使って仕事をしている人のホトンでは、無意識のうちに英語「頭」になっている。

英語のテープを聴くのもいいのだが、それと同時に、自分の思考法を英語「頭」に移行していかないと、すぐに壁にぶつかることになる。 英語に関心のある人、まずは英語「頭」を作ることから始めよう。

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