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小松俊明 著
(ナナブックス)

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仕事内容について:2004年02月21日(土)経営者になりたい

質問内容:
私はもともと営業出身で、30代に入ったため、もう少し営業企画や、マーケティングという仕事に移っていきたいと考えています。 しかし残念ながら、現在勤めている外資系企業ではそのようなチャンスが少ないように思います。私は営業が好きですし、 幸い成績もよいほうであり、おそらくこのままがんばれば、営業管理職の道が開けてくるのではないかとも考えています。 まだ若く経験不足ということも自覚していますが、いずれは経営者を目指したく、そうした中で、 営業企画やマーケティング職にこれから転換していくことは、正しい考え方でしょうか。ご指南下さい。

回答:
ご存知のとおり、社長職というのは、ただ数字を見る仕事では当然なく、特に外資系や、小さな規模の会社ならば、 社長自らが営業のリーダーとして、前線でビジネスを引っ張っていかなければなりません。 営業にはそのプランニングが重要であることは言うまでもなく、マーケティング戦略はマーケティングの専門家が考えるものというのではなく、 どこの会社も営業と一緒に計画を決めていきます。営業でかなりの実績を出しているxxさんの場合、経営者を目指す近道は、 マーケティングの専門職に軌道修正するのではなく、営業として、また管理職として、実績を出すことなのではないかと思います。当然ながら、 営業で実績を出すためには、いろいろなプランニング、マーケティング戦略を自分で立てることにもなります。がんばってください。

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